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ご無沙汰しております 投稿者:福井 投稿日:2012/05/23(Wed) 09:51:22 No.2378  引用 
ご高説、感じ入っております。「土佐源氏」にはワオ!でしたが、「三等重役」の国というのはその通りだと思います。
 当方も4月からめでたく完全無職となり、近所にある国史跡の中世山城の語部や町内会活動などのボランティア活動の日々を過ごしております。不思議なことに景色がやたらとキレイにみえるのです。「見るところ花にあらずといふことなし 思ふところ月にあらずといふことなし」という江戸時代の徘徊老人の言葉に共感してビックリしております。
 “日乗”の益々のご卓説を祈念して、ささやかな支援活動をと考えております。
ご希望の嗜好品をおあげください。

ご厚情、感謝いたします 投稿者:新藤 厚 投稿日:2012/05/25(Fri) 09:08:26 No.2379  引用 
先生には完全リタイヤ、まずはご苦労さまでした。
郷土史のボランティアガイドは小生も希望しているのですが、佐久にはそういうグループが見当たらずなかなか実現しません。できれば秩父困民党の草の乱を格差社会に適要して毛沢東の根拠地理論で貧困革命運動の拠点にしたいと妄想しているのですが……。とまれ下らない与太記事に目をとめていただき汗顔の至りです。
遠慮なくパトロネージの希望をもうせばモクを所望いたします。本当はマリワナが趣味なのですがコンプライアンスもあって「わかば」という徴税専売品を愛用しております。
夏に車上放浪に出るので相良のほうへまわるときには連絡させていただきます。

ありがとうございました 投稿者:新藤 厚 投稿日:2012/06/12(Tue) 15:34:17 No.2386  引用 
本日、結構な支援物資を拝受いたしました。ありがとうございました。
もう死ぬまで味わうことがないと諦めていた久々のバージニアン葉の甘美な香りを心ゆくまで愉しみました。少しかさばりますが山の頂での一服が楽しみです。
先生も面識があったと思いますが、むかしこの缶に黒色火薬と釘なんかを詰めて物騒なモノを作った男たちがいましたね。先日、その主犯が死んで二回目の「山猫忌」が岐阜であったようです。
奴もこの煙草が大好きで愛飲していたのですが晩年は金欠でゴールデンバットを吸っていました。ふと想いだしています。
まずは御礼のみ。

恐れ入ります 投稿者:福井 投稿日:2012/06/12(Tue) 17:53:07 No.2387  引用 
 時間があまるほどあるという不思議な日々を過ごしておりまして、久方ぶりで中上健次が敬慕してやまなかった谷崎潤一郎の『細雪』を再読。コトバの凄さに圧倒されました。どんどんコトバが貧しくなっていく昨今、ご健筆を。
 追:「健康年齢」なるものがあり男の場合は70歳そこそこらしいです。現実的な問題としてやりたいことをやって、おりん婆さんのようにこれでいい、という羨望すべき結末を迎えたい、などと世迷い事をつぶやいております。

無題 投稿者:新藤 厚 投稿日:2012/06/16(Sat) 18:10:15 No.2388  引用 
一昨日、上州県境の荒船山の山頂でバックパックからおもむろに一缶取り出し悠然と一服してきました。ほかの登山客からまるで犯罪者のような視線を向けられました。改めて御礼申し上げます。
やはり現代社会の病のひとつとして健康原理主義や寿命延長(長寿)にたいする無批判な推進があると思います。
子供と老人は無能者として世の中に存在価値はあるのでしょうが、子供が大人にならないと社会が崩壊するように老人も適度に消えていかないとやはり世の中はおかしくなります。いまは個人的にはたれも願っていないのに寝台に括りつけられて生存している老人が多過ぎるようです。
自死3万人が社会問題化されますが、積極的安楽死がない以上健康問題を抱えた高齢者の自死は尊厳死とみるべきでしょう。
おりん婆さんの態度は正しいのです。辰平がきびすを返すシーンを読者はヒューマニズムと誤読しましたが、辰平はおりんと雪が降ってきたことを喜びたかっただけで、行ってみたらすでに低体温症で死んでいたというのが深沢七郎の書かれざるエンディングでしょう。
先生にも潔い最期が訪れますように。

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Modified by isso